林巨征先生監修 金函玉鏡
運気向上玉埋めセット

金函玉鏡とは?

金函玉鏡(きんかんぎょっきょう)とは、古代中国に発祥した、その日1日の「恵方」を示す方位術です。
恵方はその名の通り、「良い方向」を示します。1年365日、恵方がその日ごとに移り変わることを前提としています。

金函玉鏡の言葉の意味とは

金函玉鏡方位術のそれぞれの意味を確認すると、いかに重要とされてきたか感じられると思います。

… 黄金。美しさと強さから古来より人が珍重してきた貴金属。

… 箱を表す。黄金など宝、貴重なものを大切に守るための箱。

… 金属、鉱物などを磨き球体状に整えたもの。宝物。

… 日本の三種の神器の一つ。英語「mirror」はラテン語の「mirari (miracle)」が語源とされ、聖なる力が宿ると世界中で大切にされてきた。

恵方を訪ねる方位取りはかねて人気がありますが、金函玉鏡による方位取りは、運気向上に即効性があることで知られています。

例えば、

営業などの出張を金函玉鏡による方位取りに合わせたところ、成績が良い

帰宅後、思いがけないラッキーがあることが多い

などの報告が多くあります。

金函玉鏡方位術には、いくつかのルールがあります。

金函玉鏡実践ルール

  1. その日の恵方を調べる
    出発地点(ご自宅など)から見て、どの方向を目指すかを決めます。
  2. 目的地を決める
    おおよその方向を定めたら、2時間ほど時間をかけて移動します。移動した場所のエネルギーを得るため、2時間ほど滞在します。
  3. 移動場所のエネルギーを得る
    吉方位に滞在すること以外に、金函玉鏡方位術での、その土地のエネルギーを得る手法を試すことをお勧めします。それらの5つの手法のうちいくつかを実践することで、さらに強力に運気向上することができるでしょう。
  4. 帰宅する
    吉方位に滞在したのち、帰宅します。約2時間以上滞在すればよいので、日帰りでも一泊の旅行でも、出張でも問題ありません。帰りは方位を意識せず、寄り道しても大丈夫です。
具体的な事例

・営業所から見て、出張先が吉方位になる日付を調べ、出張を設定する。
(出発時は吉方位から移動するよう移動方法も吟味する)

・旅行先を、吉方位に合わせて設定する(〇月〇日は北→北方向の土地に旅行)

・移動先で、その土地の食べ物やお酒をとる。温泉に入る。神社仏閣を訪れる。

金函玉鏡方位術を実践する際は、これらのルールを守って行いましょう。
後述しますが、恵方のエネルギーを得るため、「土地の食べ物、お酒をとる」「温泉に入る」などは意識的に行うことをおすすめします。

金函玉鏡の5つの手法

金函玉鏡は、吉方位に訪れることでエネルギーを得る手法です。その手法は、五行思想に基づく各要素ごとに5つあります。

五行思想図

木火土金水のそれぞれの法をご紹介します。

木気の法

  • 杭打ち(くいうち)法
    吉方位で、古代から伝わる特別に作られた杭を打ち込んでくる

火気の法

  • 線香法
    吉方位で線香を10束以上、土に立てて火をつける
  • 井桁焼法(いげたしょうほう)
    吉方位に移動し、長さ約30センチ、直径1.5センチの枝を井桁状に5段組にします。15センチほど堀った穴の中で、その井桁を燃やす

土気の法

  • お砂取り
    吉方位の神社の砂をいただき、自宅の庭などにまく。

金気の法

  • 玉埋め法
    明確にサイズの決まった箱などを準備して行う法です。以下、ご紹介します。

水気の法

  • 日本酒法
    特別に作られた日本酒を、吉方位の土地にまき、その日本酒を注いだお風呂で入浴します。
  • お水取り
    吉方位の井戸水などの水を飲みます。代わりに、現地の水を使用した地酒、地ビールなどを購入して飲むのも良いとされます。

玉埋めとは

運気向上に効果の高い金函玉鏡。5つの手法のうち、「運気向上」「開運」に効果のある玉埋め法は条件が明確に定められ、自力で準備するのは容易ではありません。

  • 材質、サイズが決められた箱
  • 和紙
  • サイズが決められた金属の玉
  • 金箔

これらを一つにまとめたのが、林巨征先生監修「金函玉鏡玉埋めセット」です。
利用方法の説明書も同封しております。

運気を向上させ、願望達成に効果を発揮する「玉埋め」の実践をサポートするセットとなっております。
ご興味のある方はお問い合わせください。